結婚式の見積もりの簡単計算式
結婚式の見積もりは素人には全然分からない世界ですよね。
簡単な計算式があるとのことで掲載いたします。
おおよその料金が自分で出せる方が安心出来ます。ただ、あくまでも目安として活用してくださいね。
列席人数×30,000+自己資金 = 結婚式+披露宴料金
この式で出た料金が ブライダル会社が初めて出す結婚式見積もりの70%までなら自分たちの計画にあった結婚式といえるそうです。
あまりに足が出た料金ですと予算てきに無理ですから、他の会場や方法を考えた方が良いでしょう。
例)列席者60人 自己資金(余裕資金)が50万円の場合
60人×30,000+500,000 = 2,300,000
230万の70%は161万円です。
初めの見積もりで161万円なら無事にお式が行われると思います。
※最終見積もりでは230万円よりも多くなる事もあります。
例)列席者60人 自己資金(余裕資金)が0万円の場合
60人×30,000+0 = 1,800,000
180万の70%は126万円です。
初めの見積もりで126万円なら無事にお式が行われると思います。
※最終見積もりでは180万円よりも多くなる事もあります。
初めの見積もりの料金よりも最終見積もりの料金が高くなる事が多いので、多少覚悟しておいた方が良いですよ。
列席者が40名を越えるのに10万円台で結婚式を挙げるのはほとんど無理だと考えた方が良いと思います。
その場合はお客様を招待してカジュアルなお披露目会にするか、結婚式は資金が貯まるまでのお楽しみに取っておくなどにしてしまった方が良いですよ。
無理して行うと後悔する事も多いようですし、結婚後の生活も大切です。


